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武器補正・斬れ味

キレアジ


MHFのダメージってどうなってるの?シリーズ
・第0回 『ダメージ計算』 (イントロ)
・第1回 『武器倍率
・第2回 『モーション値
・第3回 『肉質
・第4回 『武器補正・斬れ味』 ←イマココ

こんにちは。そめっほです。
『そめっほ狩猟日記』のお時間です(≧∇≦)b
だんちょーことそめっほがお送りするつれづれ日記ですっ

『そめっほ狩猟日記』今回は、
MHFのダメージってどうなってるの?シリーズ第4弾!!
『テーマ武器補正より、斬れ味さんのコーナー』です!(≧▽≦)ノ

…タイトル画の「そめっほ狩猟日記」の部分は見なかったことにしてください。。
勢いでやったけどすっごく後悔しているのです。。

さて、
武器倍率、モーション値、肉質とお話してきたダメージ計算カテゴリも
そろそろ中盤に差し掛かってきたころでしょうか。
今回は「武器補正」というテーマ…なんですが、
その武器補正の中でも特に大きなウェイトをしめる
『斬れ味』について重点的に書いてみたいと思います。

『斬れ味』と聞くと、タイトル画にあるような斬れ味ゲージと
その色に応じて攻撃がはじかれたり、はじかれなかったりということが
まずは思い浮かぶと思いますが、
その斬れ味がダメージ計算に対しどんな影響を与えるのかを説明していきます。


まずはいつもと同様に計算式から。

最終ダメージ = (物理ダメージ + 属性ダメージ) x 全体防御率 x 怒り倍率
物理ダメージ = 武器倍率 x モーション値 x 武器補正 x 会心 x 肉質
属性ダメージ = 属性値 x 斬れ味orタメ段階補正 x 肉質
(武器補正:斬れ味、タメ段階、距離等の補正を全て含む)

『武器補正』とは、上に示したMHFのダメージ計算式における太字の部分に該当し、
使用する武器の状態、使用方法、武器種そのものによって変化する補正値です。

これまで説明してきた、「武器倍率」、「モーション値」、「肉質」が
1つのクエスト中において基本的に固定された値だったのに対し、
『武器補正』はクエスト中にも常に変化しうる数値であることがポイントです。

その変化の中でも特に大きな影響を与えるのが『斬れ味』です。
武器の能力を確認するウィンドウに表示される「斬れ味ゲージ」や、
クエスト画面の左上、スタミナゲージの下の剣アイコンの色で判別でき、
砥石系アイテムを使うことで回復させることができるあれです。

ではその『斬れ味』がダメージ計算に際して、
どのような影響を与えることになるのでしょうか。
いきなりですが具体的な数字に登場してもらいます。

斬れ味ゲージによる物理攻撃力補正値
ゲージ色
補正倍率0.500.751.001.1251.251.401.50

この表は斬れ味ゲージの色に応じた、『武器補正』における補正値を示し、
クエスト中のあるタイミングにおける武器の斬れ味ゲージの色に応じて、
モンスターに与えるダメージ量が変化する性質があることを表しています。

そしてこれらの補正値ははじめに出てきたダメージ計算式からわかるとおり、
武器倍率、モーション値といった武器固有の値に対し、乗算で効いてくるのです。

基準武器倍率が200の武器で緑ゲージなら武器倍率225と同等に、
青ゲージなら250に、白ゲージなら280に、そして紫ゲージなら300にもなるのです。
その影響の大きさが実感していただけますでしょうか。

これはまた、武器種、武器倍率が同じ武器であっても、
最大緑ゲージなものと、青ゲージまであるものを比較した場合、
単純に約11%も攻撃力に違いがあるということを示しています。
(1.25/1.125=1.11…)

もちろんクエスト中においても同様で、斬れ味が1段階落ちるということは、
モンスターに与えるダメージが約1割も減少しているということなのです。

エリア移動時や、アクラの尻尾切りなど火力が求められるときにはもちろん、
クエスト中の空いた時間に砥石を使用し、常に斬れ味ゲージを最大に保つことは
スキル等に関わらず攻撃力を維持するとっても大切な行為なのです。

さらに、「武器に会心率が設定されている」又は「見切りスキルが発動している」状態では
斬れ味が青の場合に5%、白以上の場合に10%の会心率が加算されます。
これも斬れ味を保つ大きなメリットのひとつです。

紫ゲージを持った武器が熱烈に迎え入れられ、
最大でも青ゲージまでしかないような
某武器種の某剛種武器がかわいそうな扱いを受けてしまうのは
こうした理由があるのです。


また、斬れ味ゲージには属性攻撃力を変化させる効果もあります。

斬れ味ゲージによる属性攻撃力補正値
ゲージ色
補正倍率0.250.500.751.001.06251.1251.25

これらも武器固有の属性値に対して乗算で作用します。
ただし、状態異常属性攻撃には作用しないことに注意してください。


まとめます。『斬れ味』とは
ゲージの色に応じた補正値がモンスターへ与えるダメージに影響を及ぼす、
クエスト中においても変化する武器の状態のこと。
です。

「斬れ味が落ちてもはじかれてないから大丈夫」なんて考えは大間違いです。
斬れ味ゲージとは単なる"はじかれる"、"はじかれない"の指標ではなく
ダメージ計算において大きな大きなウェイトを占める重要な要素なのです。


『斬れ味』のダメージ計算に関するシステムはご理解いただけたでしょうか。
もちろん最後にちょっとだけ出てきた「はじかれ」の要素、
上では荒い扱いになっていますが、これも斬れ味のもつ大切な性質のひとつです。
これについても近いうちに書こうと思いますので、
ほとんど期待せずに待っていただけると幸いです☆


ということでMHFのダメージってどうなってるの?シリーズ第4弾
『テーマ武器補正より、斬れ味さんのコーナー』は終了です。
案の定、「斬れ味」以外の武器補正に関する内容には触れることができなかったので
こちらについても近いうちに必ず補完をしたいと思います。

では、最後までお付き合いいただいたみなさんありがとうございます。
少しでも何かのお役に立てますようにっ


タイトル画は、言わずと知れた剛種ハンマー「ネブララピス」
紫ゲージをMHFの全ての武器の中で一番初めに搭載した記念すべき一本。
今でこそ紫ゲージを持つ武器も増えてきましたが、
間違いなく当時、「紫ゲージ」というアドバンテージによって
それまで存在したハンマーを過去のものにした罪深い一振りです。


→第5回 …?
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肉質

ガレガレ

MHFのダメージってどうなってるの?シリーズ
・第0回 『ダメージ計算』 (イントロ)
・第1回 『武器倍率
・第2回 『モーション値
・第3回 『肉質』 ←イマココ
・第4回 『武器補正・斬れ味

こんにちは。そめっほです。
『そめっほ狩猟日記』のお時間です(≧∇≦)b
だんちょーことそめっほがお送りするつれづれ日記ですっ

『そめっほ狩猟日記』今回は、
MHFのダメージってどうなってるの?シリーズ第3弾!!
『肉質?なにそれ?牛とか豚とかそんな感じ??』です!(≧▽≦)ノ




おおー
ひ、ひさしぶりだっ
前回の更新(2009年10月24日)から半年以上、ほぼ7ヶ月ぶりの
「ダメージ計算」カテゴリの記事の更新ですよっ!

いやーお待たせしました。
このまま黙ってなかったことにしようとか思わなくてよかったなーウンウン
ということで、誰も待ってないとか言わずにお付き合い下さいませませ!

 以下の文章は、上記リンク又は右カラムにある『ダメージ計算』カテゴリ内記事を
 全て読んでいただいていることを前提として書かせていただきます。
 更新の間があいてしまったのに申し訳ありませんがよろしくお願いします。


ではさっそく始めていきましょう。今回のテーマはずばり『肉質』です!

あのモンスターはドコドコが軟らかい。 とか
硬化中のミラボレアスはむっちゃ硬い。 とか
テオの頭には切断よりも打撃のほうが通る。 とか
キリンは頭と角以外はほとんど攻撃が通らない。 とかとか 
軟らかいだの硬いだの、通るだの通らないだの。
モンスターの名前と体のパーツの名前、攻撃の種類と合わせて表現されるこの言葉
疑問に思ったことはありませんか??
これらはすべてモンスターの肉質について語っている言葉なのです。

ふむー それはわかったけど、だから肉質ってなんなのさー
という方、ご安心くださいっ 私も分かりません!


……

冗談はさておき、、
肉質ってものが実際にはどんなものなのかこれからお話していきますっ

まずはこちら↓

最終ダメージ = (物理ダメージ + 属性ダメージ) x 全体防御率 x 怒り倍率
物理ダメージ = 武器倍率 x モーション値 x 武器補正 x 会心 x 肉質
属性ダメージ = 属性値 x 斬れ味orタメ段階補正 x 肉質
(武器補正:斬れ味、タメ段階、距離補正など全て含む)

『肉質』とは、上に示したMHFのダメージ計算式における太字の部分に該当し、
「ハンターの攻撃がどの程度モンスターに影響を与えるか。」の指標になる値です。

前回、前々回とお話した、『武器倍率』や『モーション値』が
ハンターのステータスや攻撃方法に依存するものであったのに対し、
『肉質』はモンスターに依存する数値であるということをまずはご理解下さい。

では具体的にはどのような値になるのでしょうか。
まずはこちらをご覧下さい。

部位切断打撃 弾   火  水  雷 龍 氷気絶
706050015203515100
5040400101520100
背中25303010101525100
60559005201050
尻尾30302505102550
2520250101520100
4540500510550

これはリオレイアの肉質を示した表です。(参考:MHF猟団 FreeDomの小部屋)
縦方向にあるモンスターの部位と、横方向のハンターの攻撃方法に応じて
なにかの数値が決まっていることがわかると思います。
この数字が『肉質』と呼ばれる数値で、
ハンターの行った攻撃の何割がモンスターに届くのか を示しています。

「切断」、「打撃」、「弾」がそれぞれの攻撃種による物理攻撃における肉質を、
「火」、「水」、「雷」、「龍」、「氷」が各属性攻撃に対する肉質を、
「気絶」は打撃系の攻撃によって蓄積するスタン値に対する肉質を表しています。

それぞれの数字はパーセントを示していて、
例えば「切断」武器で「腹」を攻撃した場合には、
ハンターの攻撃力のうち60%がリオレイアに届くことを示しています。
尻尾ならば30%、足ならば45%がモンスターに与えるダメージとなります。

属性についても同様で、
「頭」に「龍」属性の攻撃を行った場合、武器の属性値の35%がダメージとなります。
「腹」に「雷」ならば20%、「尻尾」に「水」ならば5%というように決まります。
(厳密に言うと違いますが、、そのあたりは属性ダメージの項で説明します)

おなじ武器を使い、おなじスキルで戦っている場合でも、
攻撃する部位によって、与えるダメージはまったく異なるものになるのです。

先ほどの例を利用するならば、
リオレイアに対し切断武器で腹を攻撃するということは、
尻尾を攻撃した場合の2倍、足を攻撃した場合の1.5倍のダメージを与えている。
ということになるのです。

はじめに書きました、軟らかいとか硬いとか、通るとか通らないとかってのは
肉質の数値が大きく、ダメージがたくさん届く部位を軟らかいとか通るとかと言い、
数値が小さく、ダメージがあまり届かない部位を硬い、通らないと表現していたのです。

○○をすばやく狩猟するためには、××の部位を狙うといい。
という話をよく耳にするかと思いますが、これらの意見は、
肉質の考え方を利用し、ダメージの届きやすい部位を示すことで、
効率よくダメージを与えることができるという考え方が基本になっています。
先ほどのリオレイアについて言えば、
足ばかりを狙って攻撃し続けるより、腹や頭を的確に狙うことのほうが
多くのダメージを与えそうだということがお分かりいただけるかと思います。

属性についても同様で、レイアに「龍」は有効だけど、
足ばかりを狙っていても肉質が5ではほとんど効果がありません。
「頭」や「首」といった通りやすい部位を攻撃してこそ有効だといえます。

…このあたりはPTの構成や怯みなどによって一概に言えない場合が多いですが、、
ここでは純粋に肉質による効果のみの説明ということでご了承ください。

もちろんこれらの肉質の値は、各モンスターによって異なります。
レイアのように切断でも打撃でも頭が通りやすいモンスターもいれば、
ヴォルガノスのように切断は腹が、打撃は背中が柔らかいなんてやつもいます。
原種のレイアは「龍」が有効だけど、希少種には効果がありませんし、
攻撃部位によって異なる属性が通りやすいやつだっています。

このあたり各モンスターの詳細な肉質データについては、
情報系サイト様などに掲載されていますのでそちらで必ずご確認ください。
個人的には「MHF猟団 FreeDomの小部屋」様の肉質のページが使いやすく、
よく利用させていただいています。


ということで『肉質』については大体イメージがつかめましたでしょうか。
各モンスターごと、各部位ごとに、ハンターの攻撃種などに対して定められ、
ハンターの攻撃がどの程度モンスターのダメージとなるかを示す値。



モンスターハンターにはいわゆる「弱点」という概念はありません。
そのかわり、各モンスターに与えられた肉質の概念によって、
それぞれがモンスターのどのポイントを攻撃するのが効果的かが決まります。

もちろん肉質がすべてというわけではありませんが、
各モンスター、各攻撃種における最善となる肉質のポイント、
次善、次々善のポイントくらいまでを把握しておくことで
スムーズな狩りが楽しめると思います。


よしっ
大体こんなところでしょうか!
これにてMHFのダメージってどうなってるの?シリーズ第3弾!!
『肉質?なにそれ?牛とか豚とかそんな感じ??』終了ですっ

私の認識違いや、データ間違い、ここわかりにくいよっ なんて要望でも
思ったことがあったらなんでも教えてくださいねー

次回は・・・どうなるかな、、
とりあえずまだまだ続くよ!
ってのだけお伝えしておきますー

それでは最後まで読んでいただいた方、ありがとうございますー
この文章がなにかのお役に立てたら幸いです(≧▽≦)ノ


タイトル画はMHF全モンスター中、もっとも軟らかい肉質である
ドスガレオスの首を弾で攻撃したときのもの。
その肉質は「150」であり、これはつまりハンターの攻撃力を1.5倍するという、、
すさまじく軟らかい部位なのですっ


→第4回 『武器補正・斬れ味

| ダメージ計算 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モーション値

960

MHFのダメージってどうなってるの?シリーズ
・第0回 『ダメージ計算』 (イントロ)
・第1回 『武器倍率
・第2回 『モーション値』 ←イマココ
・第3回 『肉質
・第4回 『武器補正・斬れ味

こんにちは。そめっほです。
『そめっほ狩猟日記』のお時間です(≧∇≦)b
だんちょーことそめっほがお送りするつれづれ日記ですw

『そめっほ狩猟日記』第33回は
MHFのダメージってどうなってるの?シリーズ第2弾!!
『モーション値ってなんぞ』です!(≧▽≦)ノ

えと、お久しぶりです。
前回が10月13日だから・・・10日以上ほかりっぱなしだったのか!
いや、ホントはどんな説明にしようかといろいろ悩んでたんだよ。
もちろん書く気はすごくあったよ!

…('-')< ホントだってば


ということで早速いきましょう!今回のテーマは『モーション値』!
モーション値とは、各武器のそれぞれの攻撃動作の強さを示す値です。

最終ダメージ = (物理ダメージ + 属性ダメージ) x 全体防御率 x 怒り倍率
物理ダメージ = 武器倍率 x モーション値 x 武器補正 x 会心 x 肉質
属性ダメージ = 属性値 x 斬れ味orタメ段階補正 x 肉質
(武器補正:斬れ味、タメ段階、距離補正など全て含む)

ダメージ計算式においてはの上記の太字にした部分に該当し、
これと武器倍率を掛け合わせたものが、物理ダメージの元となる値になります。

このイメージをRPGなんかで例えれば、
プレーヤーのちからと武器の能力をあわせた攻撃力(武器倍率)に、
技の強さ(モーション値)を掛け合わせることで何か1つの攻撃の威力になる・・・

ってな感じでしょうか。
実際にはこうやって算出した攻撃の威力に、さらにいろいろな因子が作用して、
モンスターへのダメージが算出されるわけですが…

いろいろな因子についてはまた今度。とりあえずは無視して説明します。
全体防御率、肉質、会心(餓狼もここかな)、さらに属性ダメージ…
う~ん。このシリーズ長くなりそうだ。。  というか終わるのか?


では、話をモーション値に戻しましょう。
はじめにも言いましたが、モーション値とは、
各武器の各攻撃動作ごとに決められている値です。

実際の値を参考にして具体的に説明していきます。

例えば、片手剣のジャンプ切り。ダッシュから抜刀と同時に出せるアレです。
そのジャンプ切りのモーション値は『16』という値です。
そして、大剣の縦切り。これも抜刀と同時に出せる攻撃ですね。
んじゃあこちらのモーション値はというと『48』です。

同じ抜刀攻撃であってもこれだけの差があるのです。
そして先ほど言った通り、これらの値は直接、威力に作用します。
つまり武器倍率が同じでも片手剣の抜刀攻撃に比べ、
大剣の抜刀攻撃は3倍の威力があるということなんです。

前回「武器倍率」の最後に言いました、
武器種ごとの攻撃の威力の差別化はこうして図られているわけですね。

…この表現はいろいろ語弊あるかと思いますが、
細かい部分は今後の記事で補完していきます。
とりあえずはスルーしていただければ幸いです。

さらに、片手剣の回転切り。コンボの最後によくいれられるアレですが、
これのモーション値は『24』。
同じ片手剣でもジャンプ切りに比べ、1.5倍の威力ということです。

このように1つの武器種の中でも、攻撃動作が違えば威力が違うのです。
大剣の縦切りとなぎ払い、ランスの中段突きと上段突き…
どれもこれも攻撃動作が違えば威力も違うんです。

そして、これらの違いを表す指標となる値がモーション値なのです!

ふう。どうでしょう?
モーション値のことを少しはイメージできたでしょうか??

モーション値とは各武器の各攻撃動作固有の強さの指標であり、
武器倍率と掛け合わせることで、攻撃動作の威力となる。

これがわかっていただけたらそれはもう満足です。
モーション値とはそういうものです。むしろこの辺で勘弁してください。。

よしわかった!モーション値っていう言葉はわかったよ!
じゃあ、俺がいつも使ってる武器のモーション値はどうなってるんだ!
詳しく1つ1つ教えやがれ!

というみなさんへ。
実はこのモーション値という値、そんなに単純なものではありません。
武器種によっては、状態によって変化したり、値が一律増減していたり、、
そんなわけで、これらをいっぺんに説明するのはムリだと判断しました。

このような変化を『武器補正』というテーマで説明しようかとも思っていたんですが、
モーション値と武器補正は密接に関係している部分が多く、
切り離して説明すべきでないと考えました。
そこで今後、各武器種ごとに『各武器の特性』というテーマで書いていきます。
もちろん詳細なモーション値の値もあわせて紹介していく予定です。

はい。ということで、
MHFのダメージってどうなってるの?シリーズ第2弾 『モーション値』
これにて終了です!

次回以降は、シリーズ第3弾 『各武器の特性』を大枠のテーマとして
『大剣/太刀の特性』みたいな感じで書いていくと思います(≧▽≦)ノ

手始めに、、う~んどの武器にしようかな。。
まぁ適当に決めて書きまする!リクエストなんかないよね!
もしあれば言ってくれたら採用するかもです!

…もしかしたらそこらへんをすっ飛ばして、肉質とかの解説に行っちゃうかも。。
書きやすそうなテーマから適当にやっていきます☆

なににせよ次回もお楽しみに! …いつになるやら('-')


タイトル画は、一撃あたり最大のモーション値を誇る大剣のタメ攻撃
最大まで溜めることでそのモーション値は143にまで達します。

…とここまで書いて、この画像は大剣の特性を説明する回に、
使ったほうがよかったんじゃないかなんて思いましたとさ。。

('-')< モウオソイ


→第3回 『肉質

| ダメージ計算 | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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武器倍率【10/19 追記】

960

MHFのダメージってどうなってるの?シリーズ
・第0回 『ダメージ計算』 (イントロ)
・第1回 『武器倍率』 ←イマココ
・第2回 『モーション値
・第3回 『肉質
・第4回 『武器補正・斬れ味

こんにちは。そめっほです。
『そめっほ狩猟日記』のお時間です(≧∇≦)b
だんちょーことそめっほがお送りするつれづれ日記ですw

『そめっほ狩猟日記』第31回は
MHFのダメージってどうなってるの?シリーズ第1弾!!
『武器倍率ってなにそれ食えるの?』です!(≧▽≦)ノ


前回は大変失礼しました。
上記の書き出しで始めておきながら、武器倍率についての解説が一切ない。
そして結局イントロという形でお茶を濁すというひどい有様でした…
今回からしっかり書いていくのでどうぞよろしくお願いしますm(´・ω・`m)


早速いきましょう、今回のテーマは『武器倍率』です。
武器倍率とは、ハンターの実効的な攻撃力を表す数値で、
装備武器、発動スキル、食事、アイテム、笛の旋律によって変動する、
ダメージ計算の基礎となる重要な値です。

では、そんな武器倍率ってのがどんな値なのか
実際の計算方法をメインに説明していきます。

まず装備ステータスや武器工房、アイテムボックスなどで確認できる武器の攻撃力、
これを「表示攻撃力」と呼ぶことにして、
その表示攻撃力を武器種に応じた次の値で割ります。

 大剣/太刀:4.8
 片手剣/双剣:1.4
 ハンマー/狩猟笛:5.2
 ランス/ガンランス:2.3
 ボウガン/弓:1.2

例えば、
表示攻撃力960の大剣、アクアシザーなら 960/4.8 = 200
表示攻撃力300の弓、覇弓レラカルトルムなら 300/1.2 = 250

こういった感じです。
このように求めた値を「基本武器倍率」と呼ぶことにします。

そして、この基本武器倍率に次の4つの項目の値をそれぞれ足していきます。

A、力の護符、力の爪を所持しているか
 護符で+6、爪で+9、両方なら+15

B、食事効果または鬼人薬を服用したか。(死ぬまで効果のあるもの)
 食事効果小or鬼人薬で+3、食事効果大or鬼人薬Gで+5

C、怪力の種、怪力の丸薬、鬼人笛の効果はあるか。(効果に時間制限があるもの)
 怪力の種or鬼人笛で+10、怪力の丸薬で+25

D、攻撃力アップ系のスキルはついているか。
 攻撃力UP【小】で+5、攻撃力UP【中】で+10、攻撃力UP【大】で+20

ただし、上記のB、C、Dは各項目のうちどれかひとつの効果のみが適用され、
重複することがないことに注意してください。
例えば項目Bについて、攻撃力アップの食事を食べた上で鬼人薬を飲んでも、
片方(効果が大きい方)が適用されるだけで、それらの和にはならないってことです。

そして最後に、上記で求めた値に対して、底力の効果と旋律効果を掛け合わせます。

火事場力+2発動時ならx1.5、心配性発動時ならx0.7
旋律効果は小でx1.15、小追加でx1.2、大でx1.2、大追加でx1.3

このような計算を行うことで求まる値、それが武器倍率です。

まとめます。
武器倍率 = (基本武器倍率 + A + B + C + D) x底力効果 x旋律効果

 基本武器倍率 = 表示攻撃力/武器種ごとの値(上記参照)
 A = 力の護符、力の爪を所持しているか。
 B = 食事効果または鬼人薬を服用したか。(死ぬまで効果のあるもの)
 C = 怪力の種、怪力の丸薬、鬼人笛の効果はあるか。(効果に時間制限があるもの)
 D = 攻撃力アップ系のスキルはついているか。


って言われても、、具体的にどうなるのかピンと来ませんよね。。
言葉だけでは混乱しそうなので実際に計算してみることにします。

では、先ほどの大剣アクアシザーさんに再登場していただきましょう。
このアクアシザーさんが攻撃力UP【中】のスキルが発動した防具を装備して、
護符と爪を持ち、食事効果小が発動した状態で、怪力の種を服用した。
ビビッて火事場は発動できなかったけど、
仲間のハンターさんが攻撃力アップ旋律大2回(追加大)を演奏してくれた。
という状況を考えてみます。

基本武器倍率 = 960/4.8 = 200 に
Aの効果で+15、Bの効果で+3、Cの効果で+10、Dの効果で+10
これらを合計して、200+15+3+10+10 = 238
さらに旋律効果でx1.3して、武器倍率 = 238x1.3 = 309.4!

と、こういう感じで武器倍率の導出ができます。
そしてこのとき、ステータス画面で表示される攻撃力はというと
はじめに出てきた武器ごとに設定されていた数字(大剣/太刀:4.8)を掛けて
309.4 x 4.8 = 1485 となっているはずです。
大体お分かりいただけたでしょうか。

ちなみにこのハンターさんが、アクアシザーから浮気して
表示攻撃力280の片手剣、オデッセイブレイドを装備した場合も
基本武器倍率 = 280/1.4 = 200 となり、最終的な武器倍率も同じ値になります。

これが、何を意味するかというと…

武器倍率は武器の種類に依存しない!

んです。つまり…
武器倍率を用いて武器を評価することで武器種が異なるものでも、
同じものさしで比較することができるんです(≧▽≦)ノ

…まぁ厳密に言うとそんなに単純ではないですが、、
異なる武器種で攻撃力を比較する際の重要な基準になるのは間違いありません。

長くなりましたが、、大体理解していただけましたでしょうか。
この辺でそろそろ武器倍率についての説明は終わりにします。

あれ、でも、武器倍率って武器の種類に依存しない攻撃力っていったよね?
武器倍率が同じでも、片手剣と大剣の攻撃力が同じってのは信じられないんだけど…

と、思ったあなた!目のつけどころがシャープすぎます!すばらしい!
思ってない人は見習うといいよ!! …('-')< イッテロ

そこらへんの説明については次回、
MHFのダメージってどうなってるの?シリーズ第2弾 『モーション値』
にて説明したいと思います!お楽しみね!(≧▽≦)ノ

…('-')< これが言いたかっただけか。。

長々と読んでいただいてありがとうです!
今後の記事とあわせて、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです!


ちなみにタイトル画の「おやすみベア」はMHFの全武器中、
最も基本武器倍率の低い(50)武器となっています~

【追記】10/19 19:00
太刀の錬気ゲージマックス時(気刃状態)の攻撃力アップは、
上記の強化カテゴリCに含まれます。
効果は武器倍率+10で怪力の種や鬼人笛と同様の効果です。
重複が不可であることを考えると、
太刀使いの方には怪力の種はほとんど不要ということになりそうです。

利音さん、情報、ご指摘ありがとうございました。


→第2回 『モーション値

| ダメージ計算 | 23:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダメージ計算

960

こんにちは。そめっほです。
『そめっほ狩猟日記』のお時間です(≧∇≦)b
だんちょーことそめっほがお送りするつれづれ日記ですw

『そめっほ狩猟日記』第30回は
MHFのダメージってどうなってるの?シリーズ第1弾!!
『武器倍率ってなにそれ食えるの?』です!(≧▽≦)ノ

「MHFのダメージってどうなってるの?シリーズ」
なんて急に言い出しましたが、、まずはこのテーマの説明から。

 ダメージ【damage】
 損害。損傷。打撃。痛手。「―を与える」「大きな―を受ける」
                               Yahoo!辞書(大辞泉)より

プレーヤーが行った攻撃行動が、相手の体力に対してどれほどの影響を与えるか。
MHFはじめ多くのゲームでこのような使い方がされていると思います。

そんな「ダメージ」ですが、その量が視覚化されて画面に表示されるRPGと違い、
MHFの場合は、普通にプレイしているだけでははっきりとはわかりません。
これを画面上から得られる情報と、先人の知恵をお借りして計算してしまおう!

MHFをプレイしている中でみなさん一回は疑問に思ったことがあるだろうこの件を
私自身ももう一度きちんと理解する意味もこめて、丁寧に説明していきたい!

全何回のシリーズになるかわかりませんが、、
ネタがない日 気が向いたときにでも継続してやっていきますよ!

とまぁ、そういう企画です。 ('-')< ダイジョウブカ?


…それでは早速いきましょう、まず、MHFのダメージの計算式ですが、

最終ダメージ = (物理ダメージ + 属性ダメージ) x 全体防御率 x 怒り倍率
物理ダメージ = 武器倍率 x モーション値 x 武器補正 x 会心 x 肉質
属性ダメージ = 属性値 x 斬れ味orタメ段階補正 x 肉質
(武器補正:斬れ味、タメ段階、距離補正など全て含む)

このようになっています。

ここで、結果的にモンスターの体力に作用する数値を「最終ダメージ」、
武器攻撃力から計算できる数値を「物理ダメージ」、
各種属性値からくる数値を「属性ダメージ」と名前をつけました。

ということで、太字にしました『武器倍率』から、次回より順に説明していきます!
そしてゆくゆくは全てのダメージ計算を身に着けよう!!(≧▽≦)ノ

マテ

…次回?

……('-')


…次回!
MHFのダメージってどうなってるの?シリーズ第1弾!!
『武器倍率ってなにそれ食えるの?』乞うご期待!!!(≧▽≦)ノ


今回はイントロということでご勘弁を。。
このカテゴリ自体、じっくりと説明していきたいと思っていますし、
武器倍率ってテーマはなかなか内容が多く、
このまま続けたら記事がどれだけの長さになってしまうかわかりません。。

ちゃんとカテゴリを作って、ダメージ計算について完結するように
記事を書いていく予定ですので、どうぞ暖かく見守っていただけると嬉しいです。

なお、概念など基本的な情報は、wikiをはじめとした各種情報系サイトさまから、
計算式、具体的な数値などは「MHF猟団FreeDomの小部屋」さまを参考にしています。

情報に不備、不足、間違い等ございましたらご指摘下さい。
いつでも加筆、訂正など致します!


…つまらない話かもだけど、ほったらかしにしないでくれると嬉しいよ?よ?



→第1回 『武器倍率

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