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結局間に合わなかったの巻

前回の記事にて保留にしたシーズン10のリファインについて、

使ってみないと便利かどうか想像しにくいけれど、、生産検索機能、
ハンマーの嵐の型ムービーにて確認できていたヒットエフェクト、
求人部屋からの出入りの必要が無くなる、大衆酒場への調合屋追加、
クエスト受注時にコメントを自動で発言する…のかなの機能
装備マイセットの倍増などなど、、

たくさんの便利な機能が追加されることが明らかになりましたっ
どれも魅力的でわくわくしますねー

ねー


うん。でも私が個別の記事を用意してまで語りたかったのは
秘伝書関連のリファインについて。

みなさんすでにご存知だとは思いますが、
「パーティーメンバー内でのSR(HR)差に応じて、獲得SRPが減少するSRP補正」
が完全に撤廃されることになりました。

これにより、ランクの低いハンターに不利益が生じることはもちろん、
ランク帯の差異によって発生していた
PT構成時の障害が解消されることになりそうです。

また、同時に行われるプレミアムコースのリファインにより、
"ランク上げ"のためだけに特定のクエストを無心で連戦するようなことも
ほんの少しは減るような気がします。
…結局なにか稼ぎやすいクエストに移行するだけだと思いますが、、


まぁそんな感じで従来の不当な制限が緩和されたということで
やっと少しはやる気が出たような気がしないでもないような
そんな秘伝書関連のあれこれ。気張るつもりなんて毛頭ありませんが
ちょっとくらいは前向きに考えてもいいのかなー
なんて思ったアプデ後、ログイン前のわたくしでしたとさ。


(  ゚д゚) < ここから先はあなたを批判する内容かもしれない。

( ゚д゚ ) < へっぽこブロガーのたわごとだと流せる人だけ読んでくれたまへ

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シーズン10プレビューサイト第4回更新

season10_preview05

MHFシーズン10プレビューサイト第4回目の更新ですっ

いよいよ今週のメンテナンス明けから開幕となりますね。
驚きの情報が公開された今回の更新も適当に語っていきませうー

ラインナップはコチラ
仲良く追加アクション最後となった打撃武器、ハンマーさんと狩猟笛さん
結局何種類追加されるの?特異個体からキリンとショウグンギザミ
追加防具の紹介に大注目のリファインその2。

ではでは追加アクションから。
ハンマーと狩猟笛の紹介動画をどうぞー



ハンマーの追加アクションは2種類。
ともに武器出し攻撃からの派生攻撃となる「打ち下ろし」と「振り抜き」
これまでハンマーの武器出し攻撃は攻撃力、気絶値ともに高くないうえに
回避に派生することしかできない使い勝手の悪い攻撃でした。
さらに溜め攻撃が納刀状態からでも出せることも
武器出し攻撃の影の薄さを際立たせていたと思います。
しかし溜め攻撃にはその名のとおり「溜め」が必要となり、
これが移動から攻撃への移行タイミングを遅らせる原因となっていました。
そこに追加される今回の「打ち下ろし」と「振り抜き」。
派生先ができて武器出し攻撃が強化されたことで、
ダッシュ移動から、溜め行動ではなく武器出し攻撃をするという
選択肢が増えることになり、より戦略性が増して面白くなると思います。
また武器出し攻撃を空振りして振り抜きに派生するなど、
溜めなしで強力な攻撃ができることもポイントです。
ただ、今回追加されたどちらの攻撃も比較的振りが大きく
PTへの影響も派手になっていそうな点には注意が必要なのかもしれません。

(  ゚д゚) < 振り抜き…プロモーションムービーのときは溜めてなかったか?


追加アクション最後となった狩猟笛は、叩きつけから演奏への派生と「音爆演奏」
叩きつけから演奏への派生は今までもでき…なかったんですね。
ムービー中ではドラギュロスの狩猟笛で緑の旋律がなっていることから
演奏2への派生ということになりそうです。
攻撃から演奏へのスムーズに移行できるようになるだけでなく、
狩猟笛の旋律モーションがどれも強力なモーション値と気絶値を持つことから、
叩きつけで怯んだモンスターへの追加攻撃の手段としても有効だと思います。
「音爆演奏」についてはそうですねぇ
音爆弾というアイテムがある以上ネタにしかならないような…
もちろん他シリーズにある「 ♪ ♪ ♪ 」の旋律よりは使いようがあるとは思いますが、、
ただ、おそらく武器出し状態でも使用できるはずなので
「武器をしまってまで音爆弾を投げるほどでもない。」
「武器をしまっていたら間に合わない」というタイミングで使用することで
PTの仲間から少しだけ感謝されるかもしれません。
あとはまぁ…ガブラスやガレオス、ヤオザミなどの
音に弱い雑魚がいるフィールドで少しだけ楽になる。そんなところでしょうか。
とはいえ、ガブラスから蛇竜の上皮や飛竜種の皮系素材を、
ガレオスから砂竜の紫鱗や魚竜種の牙、鱗系素材を求めて乱獲するときには
割と使えるかもしれません。


さてお次は特異個体。
キリンさんとショウグンギザミのムービーをまとめてどうぞ。



キリンさんはもう雷大放出。
雷を纏うかのように周囲に雷を落としながら悠然と歩いたり
自ら雷となって瞬間移動したりとやりたい放題ですね。
見てる分にはかっこいいけどやりあうとなると、、

ギザミさんはどうでしょう。
MHP2Gに登場したショウグンギザミ亜種がこんな動きをしたような気もします。

プレビューサイトで紹介されなかった特異個体はいるのかな?
結局何種類が追加されるのかはわかりませんが
一応楽しみってことにしておきます。   イチオウネ。


さて続いてリファインその2
…といいたいところですが今回はここまでっ
最近似たような展開があったような気もしないでもないけれど、、
今回のリファイン項目に関しては言いたいことがたくさんあるので
別に記事を作りたいと思いますー

(  ゚д゚) < アップデートまでに記事が書けるかどうか。それが問題だな。

| 公式情報 | 03:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シーズン10PVより



みなさますでにご覧いただいているはずで
今さら私がコメントすることもないような気がしますがー
先日予告した通り、MHFシーズン10プレビューサイトにて公開された
プロモーションムービーについてちょっぴり語っていきませう!

ということでまずは教官ネコさまに言われるままにぺたりんこ。



ふむふむ
新しいアクションと特異個体をクローズアップした動画になってますねぇ
HR1から誰でも全武器種について使用可能な「追加アクション」と
秘伝書システムの追加要素となる「嵐の型」。
プレビューサイトのほうで順次公開されているこれらを扱うハンターさんが
これまた新しいモーションを手にいれた特異個体さんと渡り合う。

その中に、狩猟技クエストの舞台になる新大闘技場や
剛猫武器を作る武器工房のアイルーさんたちがちらほらと見える
全体を通したストーリーはそんな感じでしょうか。

現状で公開されている内容が中心のムービーとはなっていますが
未公開のアクションや特異個体、特に新しい武具については
細かく探してみるといろいろな発見があるのかもしれませんよっ

(  ゚д゚) < どうせもうあと数時間後には公開になるものも多いわけだが


ではでは少しだけ細かく見てみませう。
…といいたいところでしたが、細かく見れば見るほど
プレビューサイトの各武器の動画で十分に事足りてしまうように思えましたとさ。

ただ秘伝書の追加要素となる「嵐の型」これについて一点。
これまでの秘伝書専用モーションであった「天の型」は
既存のモーションの「地の型」と交換するという形で利用可能でした。
なので私は、嵐の型も同様に地の型との選択制となって、
地の型、天の型、嵐の型からひとつ選んで使用する仕様になると思っていました。

しかしプロモーションムービーでは
天の型と嵐の型を同時に使用しているように見えます。

さらにそれぞれの武器の天の型と嵐の型を調べてみると、どの武器種も、
地の型→天の型で交換となる動きとは異なるアクションに
嵐の型が割り振られているように思えます。(もしくは完全新規)

これが表すこと、それは天の型と嵐の型が共存可能ってこと。
地の型から該当するアクションをそれぞれ交換、又は追加することで
天の型と嵐の型を同時に使用することができるんだと思います。
プレビューサイト内では「SR100からある条件を満たすと使用可能」とありますが、
天地の型にプラスアルファで嵐の型ってのが何かポイントになるかもしれません。

…SR100ってとこからして、天の型装備で全モンスターを狩猟とかもありえるかも。


特異個体や新武具なんかもプレビューサイトでの確認で十分…かな?
武具についてはたくさんの種類がありそうですが、正直あんまりワカリマセン。
特異個体はさらにゲリョスとキリンがいそうな雰囲気ですが、、
これもあと数時間もすれば公開になりますね。


ってことでざっとこんなもんでしょうか。
そうだ、前回のプレビューサイトについての記事の中で紹介し忘れたことがひとつ。
嵐の型の動きなんてシラネといって各武器の紹介をスルーしてしまいましたが、
あれらの動画の中にひとつ言っておきたいことがあったんでした。それがこちら↓

season10_preview04_1
クリックで拡大

ポータブルシリーズのモンハン経験がある方には見覚えがあると思いますが、
どうやらシーズン10より「スタンエフェクト」が追加されるようです。
主に打撃武器でモンスターの頭部を攻撃したときにでるエフェクトで、
めまい(スタン)を引き起こすのに必要な気絶値の蓄積があることを示すものです。

エフェクトが発生すること自体は、わかりやすくて便利になると思いますが、
ここで問題になってくるのが、スタンエフェクトの発生について。
仮にスタンをもくろんで攻撃していたのがそのフィールドのホストプレーヤーの場合
スタンエフェクト=気絶値蓄積なのでわかりやすいですが、
そうではなく、非ホストのハンターがモンスターの頭部を殴った場合、
モンスターのダメージ計算はホストのPC上で行われることを考慮して
ホストのPC上で気絶値の増加が確認されてからエフェクトを出してくれるのか、
それとも各プレーヤーの画面上でのあたり判定からエフェクトを出してしまうのか

後者の場合、エフェクトが出たのにスタンしないという状況が起こります。
いまさらラグを無くしてくれなんて言いませんので、
エフェクトを出す限り、そのあたりの信頼性についても考慮してほしいと思います。


それでは最後にひとつ、みなさんにひとつ聞きたいことが…
プロモーションムービーの特異個体ラージャンの登場シーン。
ちょうど咆哮をするラージャンの右奥にいるガンランスのハンターさんなんですが、

season10_preview04_4
クリックで拡大
赤丸内のお方。

このハンターさんがこのあとする動き。これがどうにもわからないんです。
ガードからの動きに見えますが、こんなモーションがあったかなぁと。。
もしこれが既存のものでないのなら、
追加アクションはプレビューサイトで公開されたもの以外にもあるってことに!?

私の勘違いかもしれませんが、、何か気がついたor情報を持っていると言う方は
小さなことでもいいので教えていただけると嬉しいですっ

ではでは数時間後に迫ったプレビューサイト最後の更新を楽しみにしつつ
今回はこの辺で!  

ハンマーでカキーンできるといいねっ


【追記】1/24 0:00
上で書きましたガンスさんの動きについて。
LOCCOさん(竜撃砲で飛ばして…ごめんなさい。。。)とぺぱたんの情報により、
ガンランスの天の型であるヒートブレードの発動モーションだと気が付きました。
ガードからの派生ってのもぴったり一致で納得できました。
教えてくださったお二方、ありがとうございますー

| 公式情報 | 03:20 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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シーズン10プレビューサイト第3回更新

season10_preview04

2011年1月26日の大型アップデートにて開幕予定の
MHFシーズン10プレビューサイト第3回目の更新です。

今回の更新ではまずプロモーションムービーが目に付きますが
とりあえずいつものように明らかになった新要素からまとめていきますね。

追加アクションからは、太刀、ヘビィボウガン、弓、
新たに公開された特異個体から、エスピナスとモノブロス
先週からのネタバレ要素である「嵐の型」と「剛猫武器」
そして最後にプロモーションムービーについても軽く触れようと思います。

ではまずは追加アクションから。
いつものようにまとめた動画をペタリっと。



太刀はすでに情報が明らかになっていた「ステップ斬り」と
それに加えて「回避行動からの突き攻撃への連携」が可能になるそうです。
両者とも移動と攻撃を組み合わせることが可能になる動きであり、
ステップ斬りを使ってモンスターの軸外しやPTメンバーとの位置関係の調整をしたり
回避からの連携で太刀の弱点であった回避行動の硬直時間をカバーしたりと
立ち回りを根本から刷新するような重要な変更になるとともに、
すばやい連撃をより有効に使うことができる太刀のメリットを伸ばす
とても楽しみなアクションだと思います。

んでヘビィボウガンと弓ですが
ヘビィのシールド装備時のガード性能アップはまだしも、
ライトと同じ近接攻撃の追加や、弓の近接攻撃からのステップなど
遠距離武器なのに近接攻撃を強化する動きはなんなんでしょうか。。
せっかく全武器に新たなアクションをというまたとない機会なので
それぞれの武器の長所を伸ばすような変更になって欲しかったところです。
弓の武器出しからのビン装着もまぁ結構だとは思いますが、、
クエ中そう何回もする行動じゃないし必要かと言われれば…ねぇ。


お次は特異個体。
エスピナスとモノブロスの動画をまとめたものをペタリんこ。



エスピの背面タックルやモノブロスの叩きつけ→突き上げなどは
それぞれデュラガウアやグレンゼブルのそれとよく似た動きになっていて、
新しいモンスターの動きを従来からいるモンスターに移植する。
そんな動きが出て来ているような印象を受けました。
基本となる骨格を流用した先のモンスターから、
その骨格のオリジナルとなるモンスターへの利用というわけですね。


続いて「嵐の型」。誰もが予想した通り秘伝書関連の新要素でございました。
既存のモーションを勝手に名付けた「地の型」、SRモーションである「天の型」
に続く新しいモーションということで紹介されています。
こちらも詳細が判明している武器種の動画をまとめたものをペタリっちょ。



各武器それぞれの動きについてのコメントは省略します。
…だって自分が使えるものじゃないからね。
たくさんの武器のSRを上げていたハンターさんおめでとうございます。
労に対する素敵なご褒美があってよかったですねー。

(  ゚д゚) < さすがにその言い草はどうなんだ

開放条件は「SH100以上である条件を満たす」こと。
同じくシーズン10からの新要素である狩猟技クエストが怪しいところですが、
狩猟技クエストが開放のキーとなる「あるモード」が嵐の型だとすると
全てのHR帯のハンターさんにとってメリットがあるとは言い難いので
せっかくの新要素が一部のハンターさん専用となってしまう恐れがあります。
そのため、例えば「難しい書物」や「~の魂・序、中、極」の納品など
秘伝書関連の内容が条件となるのではないかと思っています。


そして先週から気になっていた人が多いと思います。
「剛猫武器」(ごうにゃぶき)について。



「新たな武器生産システムが登場!」ということですが
上の画像からもわかるとおり、攻撃力、属性値、会心率、スロット
武器の強さの指針となる全ての要素が生産時にランダムで決定されるそうです。

レア度が11に設定されていることや、剛種武器を超える性能を示唆する文章から
生産にはそれなりに厳しい素材が要求されることが予想できます。
上の画像の片手剣がラオシャンロン武器っぽいこと、
新武具の弓の項目で紹介されている剛猫武器がテオ武器っぽいことから
少なくとも古龍種素材と各種討伐の証に相当するような素材が必要になりそうです。

名前から想像するような可愛らしい武器ではなく、
運と余剰素材の豊富さが物を言うヘビィなコンテンツになることでしょう。


では最後にシーズン10プロモーションムービーから思ったことを

…と思ったんですが
ここまでですでに相当長い文章になってしまっていること、
この文章を書いている途中にブラウザの更新ボタンを押してしまい
一度文章が全消えしてしまったことから来る疲労感により今回はここまでとします。

プロモーションムービーについてはまた次の機会に書こうと思いますので
そういうことでどうぞよろしくお願いします。

とりあえずプレビューサイト次回の更新は1月22日。
追加防具やリファインについて公開されるようですー
ではでは今回はこの辺でっ

| 公式情報 | 03:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シーズン10プレビューサイト第2回更新

season10_preview03

2011年1月26日の大型アップデートにて開幕予定の
MHFシーズン10プレビューサイト第2回目の更新が行われましたー

今回の更新では、
追加アクションから、片手剣、双剣、大剣の3種類、
シークレットだった「狩猟技クエスト」の公開、
特異個体の項目からオオナズチとイャンガルルガの2体、
新武具からは、ハンマー、狩猟笛、ランス、ガンランス。
以上についての情報が公開となりました。

ではまずはみなさんお待ちかねの追加モーションから。
前回と同じように追加モーションの動画を切り貼りしたものを用意したので
まずはそちらをご覧になってニャ!               …ニャ?



片手剣は前情報どおり、「スライディング切り」と「シールドアタック」。
スライディング切りはジャンプ切りからの派生攻撃だということで
ジャンプ切りからのスーパーアーマーを使って敵の懐に入り込んだり
大きな移動性を活かして、小さな隙にも一撃離脱で攻撃したり、
縦方向に切り上げるモーションを利用して尻尾を狙ったりなどなど
片手剣の長所である機動力をより強化するモーションだと思います。
それに対しシールドアタックは、動画で見るとガード状態からの攻撃のようで、
モーション自体も片手剣にしては長めであることから、
モンスターの大きな隙に単発で当てに行く攻撃であるように思います。
打撃属性ということで頭部にヒットさせればスタン値が溜まるようですが、
スタン値の蓄積量が相当多くない限り
モーションに見合ったリターンは得られないのではないかと思います。
仮にシールドアタックが連続攻撃に組み込めるようならば、
もしかしたら使いどころはあるのかもしれませんが…

お次は双剣。
紹介されているのは「刃打ち」と「通常攻撃3段目の途中でキャンセル」
私が双剣をほとんど使ったことがないこともあり、
動画内では刃打ちのほうだけがモーションとして認識できました。
通常攻撃3段目の途中でキャンセル…しているのかな?わかりません。。
刃打ちの効果は、紹介文いわく、
・微量の斬れ味回復
・一定時間はじかれ無効
・連携に組み込んだ回数で攻撃力アップ   の3つ。
どれも魅力的ですが、特に影響が大きそうなのが斬れ味回復効果。
手数の多い双剣においては斬れ味ゲージの維持が大きなポイントになりますが、
攻撃動作中に斬れ味を回復できるとなれば、たとえ回復量が微量であっても、
こまめに刃打ちを行うことで斬れ味を長持ちすることができそうです。
また攻撃力アップも効果次第で攻撃力のベースアップに役立つかもしれません。
と、いいこと尽くめのような刃打ちですが、
攻撃の連携中に組み込むということは、それだけ手数が減ることにもなります。
刃打ちばかりして斬れ味ゲージの維持ができたとしても
攻撃の手数が減ってしまっては元も子もありません。
刃打ちと攻撃のバランスをとりながら立ち回る必要がありそうですね。

追加モーション最後は大剣。
大剣は多くの要素が加わるようで、
薙ぎ払い、斬り上げが抜刀攻撃として使えるようになること、
縦切り、薙ぎ払い、斬り上げの3種から派生するフィニッシュ攻撃の追加、
溜め攻撃の方向を微調整することが可能になる。と盛りだくさんです。
抜刀攻撃については、特に薙ぎ払いが使えそうです。
水平方向に広い攻撃範囲を持つ攻撃なので雑魚狩りなどで活躍しそう。
反面、斬り上げ抜刀は攻撃範囲が縦切りと似ている上にモーションも長く
あまり出番のない攻撃になりそうです。  …クエストクリア後は大活躍かも?
3つのフィニッシュ攻撃については、
それぞれモーションが大きく、動作が長いことから攻撃力は高そうですが、
同時に隙も大きくなりそうなので使いどころに注意が必要になりそうです。
モーションの後半を回避動作などでキャンセルができるならば
使いどころが増えて面白くなりそうですね。

ということでモーションについてはこれくらい。
続いて追加される得意個体のみなさんです。
こちらもまずはまとめた動画をご覧下さいニャ!           …ニャ?



オオナズチは周囲に飛散させているぽこぽこが気になるところ。
あたったらどういう効果があるんでしょうか。
声帯麻痺くらいなら何とかなるような気もしますが、毒とかだったら飛散ですね☆

…ガルルガさんはどうでしょう。
先日公開されたラージャンやデュラガウアなんかと比べると地味な気もしますが
ガルルガさんのたち位置的にはこんなもんって感じなのかしら。

以上。

特異個体のニュースについて明らかに手抜きなのは
私のSRがかれこれ1年近くも下位のままで、特異個体、特にハードコアクエストに
ぜんぜん興味が湧いてこないことが原因ですので悪しからず☆(ゝω・)v

お次はシークレット第2弾、「狩猟技クエスト」について。
前回の「新大闘技場」の項目内で4本の旗が気になるって話をしましたが
どうやらこのクエストのためのオブジェだったようです。
クエストの内容は最大4人のPTのメンバー同士で何かを競い合う感じかな。
「狩猟の腕前を競い合う」って書いてあるけどどういうことでしょう。
単純にモンスターを倒す速さを競うのか、それとも肉焼きなんてことも?
水辺もあることだし魚釣りなんかもワンチャンありえるかも…
とまぁ内容については実装されてからのお楽しみとして
あとは狩猟技クエストをこなすことで開放されるらしい「あるモード」
うーん。なんだろう。狩猟技クエストに関係するものだとは思うけど…
とはいえ、「あるモード」についてはもちろん気になるけど
開放条件を満たしちゃったら狩猟技クエスト自体が見向きもされないなんて
アレやアレやらの二の舞にならないように期待せずに待つことにします☆

っと
プレビューサイトの内容については大体これくらいなんですがー
あるブロガーさんの記事の中に気になることを発見したので紹介しちゃいます。
それがこちら↓

season10_preview03_YezoDeersan
クリックで拡大

プレビューサイトの更新から間もなくの間、
MENU欄の2箇所の「???」にマウスを持っていくと、上の画像のように
それぞれ「嵐の型」と「剛猫武器」ってキャプションが表示されたらしいんです。
今はもう表示されなくなってるようだけど、
これから公開されるだろう情報の一部が漏れちゃったってことになりますね。

「嵐の型」の方は秘伝書関連でしょう。
次回予告の内容と「~の型」っていう名前、
プレビューサイトの秘伝書の項目の「?」が11個あることからも
「天の型」に次ぐ新しいモーションが追加されると見て間違いなさそうです。

「剛猫武器」の方は何でしょう。
ポータブルシリーズのオトモアイルーが思い浮かびましたが…
猫ってつくからにはがちがちの性能の武器ってワケではなさそうですし
そだ。狩猟技クエストの「あるモード」ってのが関係してるかも!?

そんなわけで次回以降公開されるであろう追加要素が漏れちゃったってワケですねぇ
運営さんは情報を小出しにすることだけは上手いと思っていたのに。
ちょっぴり脇が甘いんじゃないですかー   ナンテネ。

そしてこのことからわかることがもうひとつ。
今回のフライングによって残る「???」の項目内容が判明しました。
でもそこに、いつものアップデートならあるはずのあれがないっ

そう新モンスターが!

たくさんのアクションが追加されて狩りに幅ができるのはもちろんうれしいけど
やっぱり魅力的なモンスターがいてこそのモンハンだと思います。
特異個体がいっぱい増えても低HR、SRのハンターさんには関係ないしね。。
そんな訳でちょっぴり物足りないアップデートになる予感もしますがー
とりあえずこれからの情報もしっかりチェックしておきまする。
リファインで亜種モンスターって可能性もあるしねっ

ではでは次回更新は1月14日!
楽しみに待ってましょー        
                   …って「嵐の型」か、、SRはドウデモイイヤ



情報と画像はエゾシカさん(エゾシカのモンハン生活 (MHF))よりお借りしました。
急な申し出にも快く対応してくださりありがとうございました!


おまーけ。
ボツになったトップ画さんを晒しちゃう。

season10_preview03

クリックで拡大
右もいいけど左もわりと好き。



season10_preview03

クリックで拡大


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シーズン10プレビューサイト第1回更新

season10_preview02

2011年1月26日に行われるMHFシーズン10大型アップデートへ向けた情報が
プレビューサイトの第1回目の更新にて新たに追加公開されましたー

更新されたのは確か年明け前だったような…
第2回目がもうすぐにせまっているような…
なんてささやきは聞こえませんし、耳を貸すつもりもありません☆

さて、シーズン10のプレビューサイトは、
さまざまな種類の情報について少しずつ公開していくスタイルのようです。
その上で、1回目の更新となる今回は、
追加アクションの項目から、ランス、ガンランス、ライトボウガンの3種類、
シークレットになっていた項目から「新大闘技場」、
追加される特異個体の項目から、ラージャンとデュラガウア、
新武具の項目から、片手剣、双剣、大剣、太刀についての情報が公開されました。

ではではそれぞれの新要素について、
私の独断と偏見に基づいた適当なコメントをつけつつ紹介していきたいと思います。

っとその前に。
今回のプレビューサイトでは、新要素についてそれぞれ紹介動画が用意されており、
教官ネコさんが「動画をブログに貼ってニャ。」と言っているんですが、
すべての動画をひとつずつ貼っていくのはブログ的にどうだろうという気がしたので、
私が勝手にカテゴリ毎にまとめた動画を貼ることにしました。

※プレビューサイトなどの動画を勝手に編集してアップロードすることに関して、
 これまで特にお咎めを受けたことはありませんが、
 何かしらに違反しているのであれば即刻削除したいと思いますので、
 その辺についてはご指導をよろしくお願いします。


ということでまずはシーズン10の目玉、追加アクションの項目について。
紹介されているのはランス、ガンス、ライトボウガンの3種類。
3種類の追加アクションの紹介動画を勝手にまとめたのがこちら。



うんうん。
上で大仰なことを言いながらやった作業は、
全部を繋げて途中の広告をカットしただけというね。 コレクライナラミノガサレルデショウ

ランスは突進の加速とそれに伴う威力上昇と、「ふんばり上段突き」の追加。
突進の方はモンハン3系の性能に近くなった感じでしょうか。
武器出しのままの移動が早くなるって意味では有効かもしれません。
「ふんばり上段突き」も3系にある「カウンター突き」と似たモーションですが、
こちらはおそらく、ガードではなくスーパーアーマーの付与になると思います。
また、トライのように通常の攻撃からガード突きへの連携できるわけでもなく、
攻撃モーションの硬直終了後、ガード動作をはさんで発生となりそうなので、
モンスターや味方の動きを見てとっさにスーパーアーマーを発生させる。
という使い方は難しいのかもしれません。
使い道として思い浮かぶのは…
スーパーアーマーによって風圧を無効化することで
ホバリングから降りてくるレウスを攻撃する、、とか?
とりあえずの印象としては、トライやMHP3で使える「ガード突き」のような
出し得で便利なアクションでないことは確かだと思います。

続いてガンランスは「横薙ぎ」と「連撃砲」。
「横薙ぎ」は水平方向を広範囲に薙ぎ払う武器出し攻撃で、
現行の「踏み込み突き上げ」と攻撃範囲や方向で差別化を図ることができれば
使い道はたくさんあるような気がします。
「連撃砲」はリロードが完了しているときのみ「横薙ぎ」から派生可能な攻撃で、
装填している弾丸を全て発射するアクションだそうです。
今回紹介された動画を見る限りではあまりわかりませんが、
公式サイトでダウンロードできるファンサイトキット内で紹介されている
画像(この記事のトップ画で使用)を見てみると、
ハンターの正面以外にも砲撃の発火が確認できることから、
横薙ぎ同様、砲身を水平方向に振りながら連続で砲撃を放つ動作だと推測できます。
こうなると「連撃砲」発射後の爆風は広範囲に及ぶことになり、
味方ハンターに対する干渉などに注意する必要があるかもしれません。
また反動によるすべりモーションが大きめであることも気になります。
なので、これらの連携の使いどころは、広い攻撃範囲を利用した雑魚狩りや、
納刀→ダッシュ→横薙ぎ→連撃砲→ずさーでモンスターの攻撃回避
のような一撃離脱戦法くらいに限られてしまうのではないでしょうか。
MHP3で使える「叩きつけ→フルバースト」のような便利な連携で無いことはたしk…

ふぅ。っと長くなりました。
これで新アクションについてはオシマイですね。

ん?ボウガン?
んーあれは新アクションとは言わんでしょう。。
みなさんブログなどで発言なさっているように遠距離武器は遠距離武器として
きちんと遠距離ならではのアクションを追加してあげてくださいまし。


次は「特異個体」モンスターについて。
ハードコアクエストや剛種適正試験などで戦うことのできる
通常とは異なる行動、ステータスをもつモンスターたちですね。

今回のアップデートではラージャンとデュラガウアが追加になるようで、
それぞれについて動画がアップされているのでこれについても
勝手にまとめたものを貼り付けておきたいと思います。



ふむふむっと。
ラージャン、デュラガウアともに通常種でもなかなか手ごわい印象なのに、
既存のモーションでありながら、エフェクトが追加されて攻撃範囲が広がったり、
これまでは隙になっていたタイミングやポジションがなくなっていたりと
ハンターの攻撃チャンスを減らすような行動が増えているような気がします。

とまじめにコメントを書いてはみましたがー
そんなことより個人的にもっと気になるのは、
昨年12月24日付けの要望対応状況ページで紹介されていた次の一件、

2011年1月26日(水)に予定されている大型アップデート『シーズン10“新たなる技の境地”』以降、期間限定クエストで秘伝書をお持ちでない方でも一部の特異個体モンスターを狩猟できるようなイベントを実施予定です。
こちらにおいては、下位HRのプレイヤーも対象にさせていただく予定です。詳細については公式サイトなどでお知らせいたします。(2010/12/24)


一部の特異個体モンスターは「剛種適正試験」クエストで出会うことはできますが
ほとんどはハードコアクエストにての挑戦に限られているのが現状です。
これではハンターランクが低く、秘伝書関連のイベントに参加できない方は
せっかくの特異個体モンスターと戦うことができません。
私にとってこの点が「秘伝書」システムの大きな不満のひとつだったので
このイベントで特異個体の存在がもっと身近になることを期待したいと思います。


さてお次はー
シーズン10の追加マップとなるのかな?「新大闘技場」です。
水辺が新設されたことでガノトトスさんが登場することなど
マップのイメージはプレビューサイトを見ていただくとして、
気になった点は一つ。

説明文中の「通常のクエスト以外にも新大闘技場で行われる何かがある」
との記述と、プレビューサイトの4枚目の画像で闘技場に4色の旗が掲げてあること。
しかもその4本の旗の色はそれぞれ4人PTでクエストに出かけたときの
各ハンターを示す色、クエストチャット時に割り振られる色と同じなのです。

うーん。
なんでしょう。
4人PTでタイムアタック個人戦でもするんでしょうか。
はたまたVS.クエストの拡張版、4チームに分かれた対抗戦でもするんでしょうか。
闘技場内に設置されたバリスタも気になりますしねぇ。
内容は今後発表されるのを待つとして、
大勢でできる楽しい内容になるといいですねー


ということでー
予定よりアップが遅れt… 
予想より長くなってしまいましたがー
今後の情報が楽しみなシーズン10プレビューサイトに注目していきたいと思いますっ

次回更新は1月7日!


【追記】1/6 0:00
ブログタイトルや記事中の「第2回更新」を「第1回更新」に訂正しました。
なんだかヒット数が多いなーと思ったら未来予測をしていましたとさ。
間違って訪れてしまった方々に謹んでお詫び申し上げます。

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≫ EDIT

歳末大安売り

運営レポート

本年ももう残りわずかとなりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
メゼポルタ広場もクリスマスの装いをすっきりと脱ぎ去り、
今やお正月に向けた飾り付けが始まっているようですねー

そんな年末年始、現在イベント「メゼポルタ迎春祭」が開催されています。
新旧さまざまなイベントをひとくくりにした複合イベントですね。
内容となるイベントは以下の通り。

・長期休暇恒例の「失われた武具を生産せよ!」(公式はりせんブログ)、
・ガンスにぴったり?ハルバダーシリーズの「銃槍と弩砲と」(公式はりせんブログ)
・羽子板シリーズが生産できる「2011年 狩り初め」(公式)
・「お年玉「ポルタチケット」プレゼント!」(公式(2010)はりせんブログ)
・説明不要の「期間限定クエスト大量配信! 」
・こちらも説明不要の「大討伐クエスト」

こんな感じで年末年始もイベントが目白押し!
メゼポルタ迎春祭でみなさまのお正月が楽しいものになりますようにっ



え?
なにか忘れていやしないかって?

そりゃちゃんと覚えてますよー
あれでしょ。去年の年末と同じ「凄腕ハンターへの試練」。
汎用素材や特殊防具生産用素材、剛種チケットから果ては古龍種素材まで
普段とは一味違った報酬が魅力のクエスト群を配信するイベントでしょ?

んーでも今回のは、古龍種素材がざっくざくになるはずのクエストが
「蛮竜のなわばり」っていう剛種グレンゼブルのクエストで、
仲間でやっても時間はかかるし、そもそも難易度が高すぎるとかで
自由区にいたっては「ごめんなさい」オンラインだって聞いてるから
そこまでイベントの価値としては低めなのかなーって思うんだけd・・・


え?

なんだって??


「暴君のなわばり」も配信??


さらに上翼と剛翼が確定報酬になるクエも配信???


その上「誰でもアシスト&プレミアムコース!」キャンペーンも開催???




(  ゚д゚) < …

( ゚д゚ ) < 開いた口がふさがらないとはこのことか。


大盤振る舞いもここまでくると呆れちゃうZE

いくら「蛮竜のなわばり」が不評だったからって、、
いくら古龍種の上翼、剛翼へのニーズが多いからって、、
いくらプレミアム依存ハンターをたくさん作りたいからって、、
いくらMHP3へのハンター流出に歯止めをかけたいからって

いくらなんでも節操がなさ過ぎるんじゃないかなぁ。

私にはこの一連のイベントが、いわゆるばらまき政策と同じに思え、
いつかMHF全体に悪影響を及ぼすんじゃないかなーと心配になります。

ひとつひとつについて言いたいことは山のようにありますが、、
まぁあれです。せっかくの年末年始なんだから
ゲームばっかりしてないで家族と普通に過ごすのが一番だと思いますよ。


(  ゚д゚) < …

( ゚д゚ ) < それをここで言い切ってしまうのもどうだろう。

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